IE9ピン留め

乾燥注意報は カフェのイライラのもと?!

夕べの天気予報で、東京は
もう約60日間 晴天が続いているそうです・・・

散歩コースの川原は、やっぱり水無し川。

カフェの趣味(仕事?)のサカナ観察もできなくなりました。

朝は、草の上にも霜がおりて・・・・

雪とおんなじに、冷たい地面でゴロゴロ・・・

そんなカフェを見て、モカが 「かぁちゃん、遊ぼうよ~」


コギプロ”の始まり始まり・・・・





遊んでるというより、カフェの表情は「イライラ」みたいですね☆

# by kaffeemocha | 2012-01-11 22:19 | カフェとモカ | Trackback | Comments(4) 

新年のご挨拶


新しい年に 平静と希望をこめて・・・・・・

今年も よろしく お願いします


元旦は、恒例の犬連れ”初詣

モカは昨日あたりから 前の右足を痛め、ビッコなので
自転車のカゴに乗せて。



近くの神社にお参り。



そのあと、「チロリン村」という市営の市民農園で休憩・・・








芝生の上で 少しだけ モカも元気になりました。

新しい年も 健康に注意しなくっちゃね。


大小にかかわらず、震災でなくしたものがある人に
どうか 温かい、 形にのこる、思いやりがふりそそぎますように。
 

# by kaffeemocha | 2012-01-01 20:31 | カフェとモカ | Trackback | Comments(0) 

親せきのご縁

カフェ 幼少の頃。















7頭きょうだいのひとりとして生まれた カフェ



その中で 一度だけいっしょに遊んだことのある
華ちゃん
8歳のお祝いを目の前にして
虹の橋を渡ってしまいました・・・・

家族の中でも 華ちゃんの存在は
とても大きかっただけに
華ちゃんがいなくなった悲しみは 深かったと
華ちゃんママさんから ききました。

そして このたび
12月7日に生まれた カフェの息子のマルク(ブリーダーさんの所の子となりました)の
パピー(HPはコチラ); つまりカフェの孫にあたる女のコを
華ちゃん家が迎えることになったそうです!

空の上から 華ちゃんも
「ワタシのかわりに かわいがってあげてね」
と言っていることでしょう・・・・

カフェによく似ていた 華ちゃん。








天国から見守ってあげてね

# by kaffeemocha | 2011-12-08 21:49 | カフェ | Trackback | Comments(4) 

カフェ8歳の誕生日♪

~今日、11月28日で
カフェは 8歳を迎えました~


おかげさまで
 健康で 元気です

この8年間の歳月の中で

 4年半前の 出産を通し

   私とカフェは 深い絆で結ばれたと思います・・・

たとえ 動物といえども、

   出産は すごく大変なことでもあり

    一方 数々の感動を 与えてくれました。


2か月間の 妊娠から出産までの間、
共に 母親になることを経験したもの同士としても
思いを同じくしたことで
信頼関係も 出来ました。

カフェ、赤ちゃんを産ませたいという 私の夢をかなえてくれて
ありがとう


そして
いつも いつも 寄り添ってくれて
ありがとう




今日は たくさん遊んであげたかったけれど
運悪く午前も午後も 仕事になってしまったので・・・・

バースデーのごちそうだけは 昨日の日曜日に
がんばってつくっておきました。


”お豆腐と鶏胸肉のひき肉のハンバーグ” ”ゆでジャガイモ””小松菜のおひたし”(レシピは 簡単ですよ~・・・水気を切ったお豆腐+鶏挽肉+茹でて細かくきったニンジン+コマツナ+ヤマイモのすりおろし・・・山芋はすりおろしたら、レンジにかけるとモッチリ。味付けにショウユを少し、卵の黄身少々・・・丸くしてオーブントースターで焼きます)
右側のまあるいのは プチおにぎりです。


デザートは、 ”カッテージチーズのスフレ風”・・・低脂肪のカッテージチーズに
自家製カスピ海ヨーグルト+
レモン汁少々、三温糖少々、生クリーム(脂肪の少ないもの)+しっかり泡立てた卵白・・・ゼラチンでかためます。冷凍ブルーベリーで作ったソースを添えました。


はやくちょうだい~


モカ、なんの日だか わかってる?


ペロっと 完食してお互いに相手のお皿も 舐めて確認!


プレゼントは 新しいベッド☆
気に入ってくれたかな?


誕生日って
美味しくて うれしくて 楽しいね∩(´∀`)∩ワァイ♪

# by kaffeemocha | 2011-11-28 23:54 | カフェ | Trackback | Comments(4) 

震災から8ヶ月

世界が 変わってしまった あの日から
8ヶ月たちました。


顔をあげて 歩き始めたように見えますが

       まだまだ 先行きが全くみえなかったり、

       大切な存在を亡くした悲しみに耐えていたり、

       現実が夢のようでまだ信じられなかったり・・・・

と さまざまな困難に面している方がいると思います。


私は 実際の被災地の現状を 見たわけではないので
身の回りの 一見 ”何も変わらない平和さ”に
埋もれてしまいそうですが、
今も辛い毎日を過ごしている人たちのことを
わすれてはいけない!
と  自分に言いきかせつつ・・・

一度きりの寄付や その時心を寄せてオシマイ、
ではなく ずーっと 思っていなければ・・・・


そんなことを考えていた矢先、 獣医師をしている幼なじみ
被災地のことをきいてみました。

その話を ブログを見てくださるかたにも
ぜひ 伝えたいと思いました。



長くなるのですが、
どうか時間のある時に 目を通してみてくださいね。





『震災当時は、動物を入れる組み立てゲージと ドライフードや缶詰が沢山集まり ありがたかったけれど、それを保管する場所がなかった。』

震災当時の三月は まだまだ冷える日が多かったですね。
加えて 雨の日が続いたり・・・

『まずは保護した動物をゲージに入れて雨風から守るため、屋根の下にゲージを置くと
それで手一杯で せっかく集まった餌が雨ざらしだった』


それで まず必要なのはプレハブやテント。
・・・・時期が過ぎると、スタッフの疲れが溜まり、人手が必要。
そして継続的に 必要なのは お金・・
という流れだったそうです。

ボランティアも数多く手伝いに行ったけれど、
現地で頑張っていた人たちは 自分もまた被災者の人たち でした。


そして、実際にこの10月、 被災地視察に行って報告してくれた話は、

『仙台空港近辺は、片付いていたとはいえ
すべて家の土台だけが延々とつづく野原・・・』


これはテレビでも見たとおりですね。
震災前は、普通に当たり前の毎日を過ごしていた町だったのに。

石巻の動物救護センターは、すでにもう解散したそうですが、
そこの責任者の人によると、
公の機関に集まった支援金が 素早く必要なところに行かないという不平等さや、
長くいるボランティアとの人間関係、
動物側に立ちすぎるグループと 飼い主と動物の両方を考えるグループとの意見の不一致
など、体力的疲れの極限下で 頭の中までも疲れて 大変だったそうです。

それとは違う次元で
原発被害の福島では、動物救護のありかたが 全く別だそうです。
今、必要なのは福島の救護センターへの援助

「福島 緊急災害時動物救援本部」への支援です。
寄付なら
「動物救護シェルターの運営目的に使用してほしい」
という ただし書きを 必ずつけて送ってほしいそうです。


人間も大事ですが、生き物はみんな同じ。

みんなの協力でひとつでも多くの命が救われますように・・・・



 

# by kaffeemocha | 2011-11-11 18:50 | つれづれ・・・ | Trackback | Comments(2) 

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