愛犬カフェの出産記録&カフェとモカの親子日記


by kaffeemocha
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カテゴリ:カフェ( 36 )

2009年 カレンダー

この前、お店で ふと目にとまった、カレンダー。

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これは卓上タイプですが、
中をめくってみてビックリ。
         ↓
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カフェが映っているではありませんか。

実は、これより前に
いつも愛読しているコーギー川柳のvol.4の本
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を買ったらこれと同じ写真のカフェがのっていたのでした。


さかのぼって
2年前・・・・・・・
愛読している「コーギー○タイル」に、取材可でアンケートを出したら
家に取材にきてくれるとのこと。
そして
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この号で めでたく雑誌デビュー!!
内容は・・・・・・・
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カフェがいつも散歩に行く川原で、水の中のオサカナに夢中で
見入っているところと
赤いレーザーポインターの光を追いかけて走るところを
取材したものでした。

この日はカフェ以上に興奮したカフェパパとカフェママでした(^▽^;)
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by kaffeemocha | 2008-10-29 22:52 | カフェ | Trackback | Comments(6)

交配、成功!

カフェのヒートが始まって1週間後、交配させるために生まれ故郷の
ブリーダーさんの所に連れて行ったら、すぐにお相手のいる犬舎の
スペースに一緒に入れられました。
キョトンとした顔で柵の向こうから見つめるカフェ・・・。
カフェのパートナーは3歳年上のバレンくん。(セントバレンタイン;なんと2月14日のバレンタインデー生まれです)
カフェと同じような毛色のnice guyでした。
ちょうど生後1ヶ月の子犬と生後2週間くらいの赤ちゃん達がいるときいて、見せてもらいました。
カフェの赤ちゃんも生まれたらこんなカワイイんだ・・・・と思いながら

家にかえったら早速、b0122401_134788.jpg
出産についての準備をしようと
本を買ってきました。
                  

















始めのほうに、「どうして出産させたいのですか」という項がありました ;

私の場合・・・・ひとつには、カフェの十何年かの生涯の中で、
         女のこに生まれたらこどもを産む、という
         普通の経験をさせたいと思う気持ちがあったからです。
         そしてお母さんになったカフェの顔を見てみたい
         
当然、この家で生まれた子犬なら愛情もさらに深くなるだろうと・・・・。

でもやがて子犬が親離れしたら、親子というよりも「同居犬」。
犬は人間に愛情をそそぐ生き物だから、ライバルになるかもしれません。
カフェだけなら家族にみんなの愛情独り占めなのに。

だから、カフェが留守番の時など一人では淋しいからという理由で2頭飼いに
したのではないのです。
カフェが自分だけを見ていて欲しいと私たち家族に願っていることは、わかっていました。

でも!
もう一度、幼い子犬のかわいらしさを見たい
(子犬ってすぐ大きくなってしまうもの)

出産のもうひとつの目的は、生まれてうちに残す子犬のシッポは残したい!
ということでした。
この問題は私にとって深い深い思いがあり、うまく言えないのですが・・・・・
コーギーって尻尾がないのが普通です。
このまあるいお尻が当たり前だと、カフェが来てからは思っていました。
尻尾のない理由も、本国イギリスで牛を追っていたため踏まれないようにと
わかっていました。
でも、でも・・・・・・子犬を産ませたいと思い始めてから、自宅でコーギーを出産させた
他の人の記録を調べてみるうち、生まれてまもなくシッポを切るという現実に直面し
自分の子犬にはそういうことをさせたくない、と強く思うようになったのです。
コーギーのシッポが生まれつき退化していれば良かったのに!!

他の6頭のカフェの子たちには切った後にはゴメンナサイの気持ちでいっぱいでした。
だけど、カフェがそうであるように今では切られた記憶なんてないのでしょう。
今、カフェの子を育てていただいてる家族の方々は、最初からシッポのないこのお尻を可愛がってくれていることでしょう・・・・。
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今、シッポのついてるモカを見ていて、なんてシッポって素晴らしいんだろうと
思います。
短足胴長の犬には、こんなにも太くてりっぱなシッポはキツネみたいで見栄えが
悪いかもしれません。
シッポの素晴らしさについてはまた別の時に、ご披露したいとおもいます。

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これは交配のときの写真です。

手前がカフェ、向こう側にいるのがバレンです。











カフェを預けて6日目、もうそろそろ終わったかな~としびれをきらして
向こうに電話してみたら「今朝、成功しましたよ」ということでした。
カフェの方がこの日の2,3日前からバレンに乗っかっていたそうで(反対じゃない?!)
うまくいったそうです。
人間に可愛がられているメスは、時には交配のときオスを嫌がってできないときもある、
といわれました。
でもカフェは小さい頃からたくさんのワンちゃんといつも遊び、ヒート中もオスがよってくるとどんな行動をするか私もわかっていました。
いつもは男の子に匂いをかがれただけで「ウ^ーッ」と怒るのに、ヒートのときは自分から
寄って行くんですね~
メス同士でもヒート中はラブラブな行動をしたりします。

「念のため、翌日ももう一度交配させるので明日引取りに来てください」と言われ、
帰ってくる日を心待ちにしていました。
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by kaffeemocha | 2008-03-24 08:14 | カフェ | Trackback | Comments(8)

~女のコをえらんで~

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カフェお散歩
デビューの頃
















子犬を選ぶときメスにしたのは、何となく女の子の方が飼いやすそうだと
思ったほかに、将来もしかしたら赤ちゃんを産めたら・・・というのが決め手でした。
そして初めてのヒートを迎える年頃に、ゆずって頂いたブリーダーさんに
避妊手術を受けるか否かの相談をしました。

私自身は、身体を自然なままにしておきたいと願っていました。
避妊手術の最大のメリットは、将来子宮の病気にかからなくなること。
デメリットは太りやすくなること・・・でしょうか。
①「子宮蓄膿症」などの子宮の病気はかかっても治療できる
②子どもを産んだから子宮の病気にかかりにくくなるというわけではない

いろいろ説明をうけて、やっぱり手術しないことに決めました。

男の子でも女の子でも避妊手術については、皆さんいろいろお考えの末
と思います・・・・・。
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2年前の3月ヒートが来たときに、思い切ってカフェのブリーダーさんに
「こどもを産ませたいので、信頼できるオスを紹介してもらえないか」
と頼みました。
メスのオーナーからはそういう申し出は少なく、むしろオスの飼い主さんが
こどもが欲しいというケースのほうがあるそうです。
意外なことに「うちのオスで交配させましょう」と言ってくださいました。
ラッキー!
「生まれた子は一頭だけ残したいなら、後の子は引き取りましょう」
とも言ってくださいました。
これで生まれた子達の貰い手もさがさなくてすみます。
ブリーダーさんのオスならお墨付きですし。
ところが・・・・
私は交配から出産終えるまでカフェをブリーダーさんのところで
預かってもらえて、子犬が産まれたらうちにくる・・・と思っていました。


いいえ、お産のときはカフェが落ち着いて過せる自分の家で産みます
と聞いて
(私の家で子犬をうませるなんて素人にできるかしら)
と不安になりました。
当然、家族の協力も必要です。

でもまあ、 犬は安産の神様というし何とかなるぞと
家族にOKをもらい、交配をお願いする決心をしました。
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次回のヒートは9月頃で、犬の妊娠から出産までの期間は2ヶ月年末に生まれると
仕事を休めない!
ので次のヒートが来たとき=2007年3月11日=に交配をお願いしました。
ヒートが始まって1週間した2007年3月18日から1週間、交配のためカフェをブリーダーさんのところに預けました。
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カフェがいない1週間・・・・寂しくても家族みんなでガマンでした。
リビングのあちこちにカフェの写真をはったり、ケージの中にヌイグルミを置いたり。。。。
子ども達が合宿などで1週間いなくても平気なのに、カフェがいないと
大きな穴があいたようで、改めて存在の大きさに気づいたのでした。
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by kaffeemocha | 2008-03-18 08:23 | カフェ | Trackback | Comments(8)

歌笛と木歌

「カフェ」という名は、英語の”Cafe”ではなくて
ドイツ語の”KAFFEE”とかきます。
これは前にドイツに住んだことがあるのでちょっとしたこだわり。
あとから漢字で「歌笛」というのもつけました。
カフェパパは仕事でフルートを吹いています。
彼のステイタス~笛は歌を歌うように吹く~から
偶然このピッタリな当て字を思いつきました。
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「モカ」のほうは、赤ちゃんの時から何かといたずらや、ドジをしていたので、
しょっちゅう「もっかー!」と怒られていて
何となく「桃花」(もか)より木歌」のほうが合っていたからです。
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by kaffeemocha | 2008-03-17 08:13 | カフェ | Trackback | Comments(7)
2003年11月28日
埼玉県川越市のノリコットファームで生まれました。
ダディの名はオリンポス、マムの名はアニー。
(何年か後に同じ両親の組み合わせでうまれた子たちとは
どれくらい似ているのでしょうか)
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性格☆☆☆気が強くて、男のコが後ろから匂いをかごうと近づいただけで
          ウーッとうなります。
          でも家族には甘えっこ。やさしい子です。
好きな遊び☆☆☆レーザーポインターの赤い光を追いかけるのが大好き。
           他にも携帯の画面や鍵などの金属が日光でキラッと光ると釘づけ。
           小さなボールより、サッカーボールに体当たりして遊ぶのがすき。
趣味☆☆☆川の中の小さな魚が動くのをジーッッとみること。
          何時間でもみている。でも取ることはしません。        

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コーギーを飼うようになったきっかけ

午後の紅茶のCMにコーギーがでていて人気が出た頃、遊びに行った公園にコーギーの子犬がいて、そこで初めて見たとき「足が短くて 耳がピンと立っていて 何て可愛らしい種類だろう!」と惚れこみ、「飼うのなら絶対コーギー」と決めていました。
数年後に自分の家をたてることになり、やっと犬を飼えるのでコーギーのブリーダーをチェックしていました。
8月にいよいよ家が完成し、子犬情報をみるとちょうど11月に生まれるということでした。
早速 見学を予約して年の暮れも押し迫った頃、見に行くと可愛い7頭の子犬たち!
メスのほうが飼いやすそうなので、その中でも一番良く食べ、一番元気な子を選んできました。
明けてお正月にも、「今ここに子犬がいたらいいのに~」と家族みんなで待ち遠しく過ごしました。
そして待ちに待った引渡しの日。
帰りの車の中では、子ども達が抱っこしておとなしくしていました。
家について初めての夜。よなかに心細そうななき声が数回・・・・・・
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by kaffeemocha | 2008-03-14 08:00 | カフェ | Trackback | Comments(0)

はじめまして!

昨年5月に愛犬カフェが7頭の子犬を出産しました。
我が家にとっては大変なイベントだったけど、私にとってカフェは
今までよりももっとずっとず~っと大切な存在になりました。
うちに残したモカを含めて、
7頭の子犬たちの行く先に7つの幸せをくれたのです。

この1年間をふりかえると共に、カフェの出産について記録を残したいと思います。
モカも日増しに大きくなり、今では「親子」というより同居犬?ライバル?となった
2頭の日常も織り交ぜてかいてみたいとおもいます。
どうぞよろしくお願いします。
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by kaffeemocha | 2008-03-12 08:30 | カフェ | Trackback | Comments(15)