愛犬カフェの出産記録&カフェとモカの親子日記


by kaffeemocha
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待っている犬。

カレンダーをめくると・・・・

そこには 

いつもの

春 近い あたたかな 響きの ”3月”は 

なかった

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大震災から一年という年月は
被災地の人たちにとっては とてつもなく
長く 覚めることのない 夢のような時間の流れだったと 思いを寄せる・・・・


最近、角川書店から出版された1冊の本です。

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メディアにも取り上げられたようなので、知っているひともあるかも知れません。
ボランティアの方々が 被災地で救援したどうぶつたちの記録です。

まず、写真に目が くぎ付けになりました・・・

もちろん、被災地には身内を失い、住むところを失い
避難所や仮設住宅で 不自由な生活を送っていた人たちがたくさんいました。


でも 同じように 可愛がられていた 家族同様だった
動物たちが
鎖につながれたまま 飼い主をよぶ間もなく
水や火につつまれた姿を 思い浮かべるだけで 心がしめつけられます。

また、とっさに 大好きな家族である犬だけ抱きしめて 流されてしまった話や
一度避難したのに 飼い犬が心配で戻り、水にのまれた話・・・

ともに助かったものの、避難の間は一緒にいられなかった老犬や持病のある犬が
心配でゆっくり眠れない人・・・


もし、自分がその立場になったら と考えます。 


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どうか この本を多くの人が 見てくれますように。

製作したドッグウッドさんのHPは コチラです→http://blog.goo.ne.jp/welcome-dogwood

たくさんの 空にのぼった 魂の一つ一つが
また 愛する存在と いっしょになれますように。

☆追記☆ 
この本には 突然の震災で 大変な経験をした犬猫たちがのっていますが、

目をそむけたくなるような写真は ありません(あえて言うなら 一枚以外かな)

救われて 少しずつ明るい表情になってきたコたちや、
     
飼い主さんと再会できたコたち・・・

命の尊さ・助け合うことの素晴らしさを教えてくれる本なので、

ぜひ たくさんの人にみてほしいです。
     
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by kaffeemocha | 2012-03-01 23:36 | つれづれ・・・ | Trackback | Comments(2)