愛犬カフェの出産記録&カフェとモカの親子日記


by kaffeemocha
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妊娠後期・困ったこと

いよいよ出産2週間前となりました。
フード60g×3回だったのを90g×3回にふやすように言われていましたが、
運動もそんなにしていないのでとりあえず、75~80g3回にしてみました。
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お散歩コースの近くの川原は、雨の後なら水が流れていますが晴れの日が続くとすぐにカラカラになって川底を歩けます。
お腹を冷やすといけないのでずっと「水遊び禁止」していましたが暑い日、とうとう橋の下に唯一ある水たまりにジャブジャブと入ってしまいました。
まあマタニティースイミングだからいいか・・・でもお腹が重いせいか沈みそうです ^^;
ザリガニや小さなサカナを探して楽しそうでした。

夕方、後ろ左足を痛そうにしています。
歩きたがらないので、とりあえず鎮痛消炎剤の軟膏をぬって包帯をしてみました。
翌日の朝はびっこをひいていません。
よくなったのかな~と思って病院はいきませんでした。
************************************************
実は産後、子犬たちをブリーダーさんへ引き渡した直後に家の中で後ろ足の靭帯を痛めてしまったのですが、思い起こせばこの頃からお腹の重みで靭帯にダメージが与えられていたのでしょう。今でも病院に時々通っています。
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5月12日
朝のフードを半分くらい残しました。
夕方私が仕事から帰ると、お昼に入れたフードをまた半分残していました。
夜遅めにキャベツ・ゆでたササミ、ごはんの混ぜたものをあげたらペロリと
食べました。
翌日もドライフードのプロプランを残すのでカリカリがきらいなのかな?
と思い、ためしにお湯でふやかしたら全部食べました。
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寝ていても
息が苦しそうに
きこえます。
鼻のあたりが
ズーズー
いっています。





あと2週間、がんばれ!
でもしんどそうなカオをしていると心配になります。
それからウン○がゆるめになりました。
した後におしりを洗ってあげなくてはなりません。
食事に関しては
それ以降もフードをたびたび残すので、レトルトのフードにを混ぜたり野菜やササミを
まぜて作ったりと手を替え品を替えて、ともかく栄養をつけなくちゃと試行錯誤していました。
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さて、妊娠していることは乳首が赤くなったりつわりがあったり
お腹が大きくなったことで確信できましたが
問題は何頭の子がお腹にいるか、です。
わかっていれば、いざ出産となって何頭出てきたか でお産の終了がわかるからです。
本には ①妊娠1ヶ月前後の腹部の触診(胎児数の正確な把握は難しい)
     ②妊娠50日過ぎのⅩ線検査
      ③妊娠1ヶ月過ぎの超音波検査
があると書いてありました。
ブリーダーさんには1週間前くらいにエコー(超音波)を受けたらといわれていました。
お腹もだいぶ大きくなったので、さわってみると・・・・
気のせいかお腹の左側の方が出っ張っているような。
赤ちゃんは奇数なのかな?
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# by kaffeemocha | 2008-04-05 08:25 | カフェ妊娠 | Trackback | Comments(4)

妊娠中期です

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いきなり"ぼたもち"

5月1日にブリーダーさんが様子を見に来てくれて、
パピー用のプロプランをもってきてくれました。
予定日前3週間からはパピー用60g3回たべさせます。
「ちょっと太り気味かな」
といわれました。
妊娠初期から '大事にしなくっちゃ' と運動控えめにしていたので、
安定期に入ったら運動させるのを忘れていました****
ブリーダーさんのところなんかは、お産の前まで運動場で走り回っているそうです。
さっそく次の日から運動させようとしましたが、疲れるし重いよ~
なかなか歩いたりしてくれませんでした。
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乳首も9つ、
目立ってきました。













妊娠中は、食事などにも気をつけなければいけませんが
ともかく母体のケアが大変だと思います。
はじめにブリーダーさんに交配をお願いしたときにいわれたのですが、
"お産で亡くなるケースも考えておいてください"
ブリーダーさんのところでも、かつて1頭大事な犬を亡くされたそうです。

絶対にそんなことにはなりたくないし、元気な子犬を産んで欲しい。

ちょうど狂犬病や混合ワクチンの時期でしたが、狂犬病の方は産後 体調の良いときに
行えばよいし、混合ワクチンについてはここのブリーダーさんは3年に1度
を推奨しています。
なぜならワクチンの抗体は2~3年もつし、ワクチンによる副作用の危険性のほうが大きいからだそうです。
http://ameblo.jp/malc/day-20071119.html

それから、カフェは夕方は川原でいつもたくさんもの友達とリードなしで
走り回っていますが、やはり草のうえで座ったりするのでダニがつきます。
それまでは毎月フロントラインをつけていましたが、それもよくないとのことで
交配前からやめました。
それからは散歩のあとに身体をチェックしてダニをとっています。
結構たいへんですが・・・
愛犬家ほど犬のケアには時間をかけるそうです。

もし愛犬のお産を考えている方がいたら、
・交配前に太らせたりせず十分運動させてベストコンディションにもっていくこと
・薬など極力使わないで母体の健康を維持すること

に気をつかってください。
(こういうことに神経をそそいで健全な子達をつくる
ブリーダーさんの仕事ってたいへんですよね)

体重は5月7日(妊娠6週目)で15.5~16kgになりました。
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↓こんなにおナカも BIG!

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# by kaffeemocha | 2008-04-02 08:29 | カフェ妊娠 | Trackback | Comments(2)

産休もらいました ^0^

b0122401_25827.jpg交配終えて
帰ってきた日の
カフェ














無事に交配を終えて家に帰ってきました。
犬の妊娠l期間は2ヶ月です。
人間の10ヶ月に比べたら何て短いことでしょう!
それだけ母犬の体内で日に日に成長していくのでしょう・・・

交配後、1週間位したらつわりがあるとききました。
犬にも食欲がなくなったり、吐いたりのつわりがあるのです。
出産予定日は5月26日あたり。
コーギーですから、出産直前はもうお腹が地面につくくらいに大きくなっているし、
生まれたら母乳をあげる期間の約1ヶ月間は、うちで子犬の面倒をみるので、
私はパートの仕事を休むことに決めていました。
前もって「産休くださ~い」の申し出してあったので、
OKです♪

ヒートが始まったのが3月11日で、カフェは家にかえってからも
少し出血がありました。
食欲はいつものとおりでしたが、3月31日の朝少し吐き、
4月16日には夕食を吐きました。
つわりっぽい感じで次の日も夕方からぐったり寝ています・・・。
妊娠しているという感触がつかめました。

からだは、4月にはいって13日頃
少しふっくらしたような感じ。
食事はブリーダーさん推奨のプロプランをあげていました。
25日頃にはお腹がぽっこりしてきたのがわかりました。

受精卵の着床する18日目~24日目くらいは、
激しい運動をさけると本に書いてありました。
お散歩はいつもの通りですが、友達と走り合ったりしないように注意しました。

4月27日頃
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相変わらず川へ行けば魚探し
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体重は妊娠1ヶ月で14.5kg。
妊娠前は12.5kgですから2kg増しです。
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# by kaffeemocha | 2008-03-28 08:03 | カフェ妊娠 | Trackback | Comments(2)

交配、成功!

カフェのヒートが始まって1週間後、交配させるために生まれ故郷の
ブリーダーさんの所に連れて行ったら、すぐにお相手のいる犬舎の
スペースに一緒に入れられました。
キョトンとした顔で柵の向こうから見つめるカフェ・・・。
カフェのパートナーは3歳年上のバレンくん。(セントバレンタイン;なんと2月14日のバレンタインデー生まれです)
カフェと同じような毛色のnice guyでした。
ちょうど生後1ヶ月の子犬と生後2週間くらいの赤ちゃん達がいるときいて、見せてもらいました。
カフェの赤ちゃんも生まれたらこんなカワイイんだ・・・・と思いながら

家にかえったら早速、b0122401_134788.jpg
出産についての準備をしようと
本を買ってきました。
                  

















始めのほうに、「どうして出産させたいのですか」という項がありました ;

私の場合・・・・ひとつには、カフェの十何年かの生涯の中で、
         女のこに生まれたらこどもを産む、という
         普通の経験をさせたいと思う気持ちがあったからです。
         そしてお母さんになったカフェの顔を見てみたい
         
当然、この家で生まれた子犬なら愛情もさらに深くなるだろうと・・・・。

でもやがて子犬が親離れしたら、親子というよりも「同居犬」。
犬は人間に愛情をそそぐ生き物だから、ライバルになるかもしれません。
カフェだけなら家族にみんなの愛情独り占めなのに。

だから、カフェが留守番の時など一人では淋しいからという理由で2頭飼いに
したのではないのです。
カフェが自分だけを見ていて欲しいと私たち家族に願っていることは、わかっていました。

でも!
もう一度、幼い子犬のかわいらしさを見たい
(子犬ってすぐ大きくなってしまうもの)

出産のもうひとつの目的は、生まれてうちに残す子犬のシッポは残したい!
ということでした。
この問題は私にとって深い深い思いがあり、うまく言えないのですが・・・・・
コーギーって尻尾がないのが普通です。
このまあるいお尻が当たり前だと、カフェが来てからは思っていました。
尻尾のない理由も、本国イギリスで牛を追っていたため踏まれないようにと
わかっていました。
でも、でも・・・・・・子犬を産ませたいと思い始めてから、自宅でコーギーを出産させた
他の人の記録を調べてみるうち、生まれてまもなくシッポを切るという現実に直面し
自分の子犬にはそういうことをさせたくない、と強く思うようになったのです。
コーギーのシッポが生まれつき退化していれば良かったのに!!

他の6頭のカフェの子たちには切った後にはゴメンナサイの気持ちでいっぱいでした。
だけど、カフェがそうであるように今では切られた記憶なんてないのでしょう。
今、カフェの子を育てていただいてる家族の方々は、最初からシッポのないこのお尻を可愛がってくれていることでしょう・・・・。
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今、シッポのついてるモカを見ていて、なんてシッポって素晴らしいんだろうと
思います。
短足胴長の犬には、こんなにも太くてりっぱなシッポはキツネみたいで見栄えが
悪いかもしれません。
シッポの素晴らしさについてはまた別の時に、ご披露したいとおもいます。

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これは交配のときの写真です。

手前がカフェ、向こう側にいるのがバレンです。











カフェを預けて6日目、もうそろそろ終わったかな~としびれをきらして
向こうに電話してみたら「今朝、成功しましたよ」ということでした。
カフェの方がこの日の2,3日前からバレンに乗っかっていたそうで(反対じゃない?!)
うまくいったそうです。
人間に可愛がられているメスは、時には交配のときオスを嫌がってできないときもある、
といわれました。
でもカフェは小さい頃からたくさんのワンちゃんといつも遊び、ヒート中もオスがよってくるとどんな行動をするか私もわかっていました。
いつもは男の子に匂いをかがれただけで「ウ^ーッ」と怒るのに、ヒートのときは自分から
寄って行くんですね~
メス同士でもヒート中はラブラブな行動をしたりします。

「念のため、翌日ももう一度交配させるので明日引取りに来てください」と言われ、
帰ってくる日を心待ちにしていました。
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# by kaffeemocha | 2008-03-24 08:14 | カフェ | Trackback | Comments(8)

~女のコをえらんで~

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カフェお散歩
デビューの頃
















子犬を選ぶときメスにしたのは、何となく女の子の方が飼いやすそうだと
思ったほかに、将来もしかしたら赤ちゃんを産めたら・・・というのが決め手でした。
そして初めてのヒートを迎える年頃に、ゆずって頂いたブリーダーさんに
避妊手術を受けるか否かの相談をしました。

私自身は、身体を自然なままにしておきたいと願っていました。
避妊手術の最大のメリットは、将来子宮の病気にかからなくなること。
デメリットは太りやすくなること・・・でしょうか。
①「子宮蓄膿症」などの子宮の病気はかかっても治療できる
②子どもを産んだから子宮の病気にかかりにくくなるというわけではない

いろいろ説明をうけて、やっぱり手術しないことに決めました。

男の子でも女の子でも避妊手術については、皆さんいろいろお考えの末
と思います・・・・・。
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2年前の3月ヒートが来たときに、思い切ってカフェのブリーダーさんに
「こどもを産ませたいので、信頼できるオスを紹介してもらえないか」
と頼みました。
メスのオーナーからはそういう申し出は少なく、むしろオスの飼い主さんが
こどもが欲しいというケースのほうがあるそうです。
意外なことに「うちのオスで交配させましょう」と言ってくださいました。
ラッキー!
「生まれた子は一頭だけ残したいなら、後の子は引き取りましょう」
とも言ってくださいました。
これで生まれた子達の貰い手もさがさなくてすみます。
ブリーダーさんのオスならお墨付きですし。
ところが・・・・
私は交配から出産終えるまでカフェをブリーダーさんのところで
預かってもらえて、子犬が産まれたらうちにくる・・・と思っていました。


いいえ、お産のときはカフェが落ち着いて過せる自分の家で産みます
と聞いて
(私の家で子犬をうませるなんて素人にできるかしら)
と不安になりました。
当然、家族の協力も必要です。

でもまあ、 犬は安産の神様というし何とかなるぞと
家族にOKをもらい、交配をお願いする決心をしました。
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次回のヒートは9月頃で、犬の妊娠から出産までの期間は2ヶ月年末に生まれると
仕事を休めない!
ので次のヒートが来たとき=2007年3月11日=に交配をお願いしました。
ヒートが始まって1週間した2007年3月18日から1週間、交配のためカフェをブリーダーさんのところに預けました。
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カフェがいない1週間・・・・寂しくても家族みんなでガマンでした。
リビングのあちこちにカフェの写真をはったり、ケージの中にヌイグルミを置いたり。。。。
子ども達が合宿などで1週間いなくても平気なのに、カフェがいないと
大きな穴があいたようで、改めて存在の大きさに気づいたのでした。
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# by kaffeemocha | 2008-03-18 08:23 | カフェ | Trackback | Comments(8)