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愛犬カフェの出産記録&カフェとモカの親子日記


by kaffeemocha
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カテゴリ:カフェ( 38 )

カフェの月命日

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今日は、カフェの月命日です。
虹組になってから、1年と7ヶ月が経ちました。

1年と7ヶ月………

カフェは、3年間 DMという病気と闘いました。
その半分の月日が もう過ぎたんだと思うと、
3年間が あんなに長く感じたのは
毎日のカフェの日課 = 川の水を覗いて おサカナをみること =
を続けさせるために日々 ゆっくりと進行していく症状に応じて、
どうやったら 川まで歩き、水の中を見ていられるか、体を支えられるか……
工夫の日々だったから、一生懸命の日々だったから
長く感じたのかな。
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そんなことを考えると、
病気になる前の10年間は
好きなことを毎日して、元気いっぱいに過ごしていたんだなぁと
改めて思いました。
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ね❗️カフェ。
色んなところへ家族で旅行も行ったね。
いつも一緒だったね。
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そして、カフェとモカのふたりの天使に導かれてうちの子になった
ラテ。

モカの1年目の命日の4月と
カフェの1年目の命日6月の
間にはさまれて
5月に産まれたラテ。


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ブリーダーのオーナーが
3月に急死して、
ラテのお母さん犬が出産の時には
誰もいなくて
どんな状況で母犬は生んだのだろう。

モカたち7頭のカフェの子が
うちで生まれた様子を知っているからこそ、
胸が痛みます。
そしてラテが 両目白濁しているのは、
1回目のワクチンを打つ前にアデノウイルス に感染した後遺症と言われているけれど、
ほかのきょうだい犬たちはどんな症状だったのだろうか。
命があっただけでも
幸せなこと。

ラテを迎えに行くまでは、
全盲だと思ったのに、
家に連れて帰ったら、
部屋の中でぶつからずに走れるし、
水のカップもすぐに覚えた。
散歩も普通に歩ける。
毎日 夕方は川原で友だち数頭と
走り回れる。

こんな幸せなことはないです。

カフェとモカ、ラテに
感謝です。


ありがとう。












by kaffeemocha | 2019-01-02 21:34 | カフェ | Trackback | Comments(2)
今日は カフェの命日でした。

14年前に 生後約70日で ブリーダー宅の7頭の仔犬、女のコ3頭から選び、
・・・・3歳半で 7頭の仔犬を出産し、
・・・・・そのうち1頭だけ残した モカを子育てし、
・・・・・・10歳過ぎから後ろ足を 少しずつ引きずるようになり、
11歳半で 車椅子生活、
12歳半で 子宮蓄膿症や脾臓の腫瘍にかかり、
数回の手術をのりこえ
13歳で 娘のモカを見送った後、 天使になった カフェ。 

亡きモカの想いを 
アニマルコミュニケーターの優子さんに 伝えてもらって 
ずっと抱えていた モカへの後悔の念が消えたので

今回はカフェについてもセッションしていただきました。

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子どもを産む前から 近くの川にいる小魚を じっとみるのが
趣味だった カフェ。
朝も夕も 何時間でも あきることなく見ていました。
あまりに 真剣な表情で 見るので、
川沿いの遊歩道を歩く人たちに 「へー、珍しいイヌだねぇ」と
よく言われました。

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歩けなくなってきて、車椅子になっても 見たがるので
毎日まいにち 連れてきました。

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私が、まずカフェに聞きたかったのは、どうしてそんなに サカナを見るのが
好きだったのか。

『動きがはやくて 飽きなかったし、見てると楽しかった』

でも、それだけじゃなかった !!

『サカナ同士のコミュニケーションを読み取ろうとしていた。』
『どんな会話をしているか、のぞきたかった。』
『でも、空の世界に行ったら サカナは近くにいないけど、
 以前よりもサカナたちのやり取りが
 わかるようになっちゃった』

カフェは 魚たちの世界に 一歩?足を踏み入れていたのでした。
これにはビックリです!

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そのほかに ききたかったのは、こどもを産んだ時の、気持ち。
『産むことは、おかあさんが望んだことだから。』
『赤ちゃんは、小さくて可愛かったよ』
『モカしか 残らなくて 皆いなくなっちゃったけど、
 モカがこの家に幸せを運んだように、他の子たちが 他の家族を幸せにすることを
 期待されていたってわかっていた。』
『自分が産んだ子に 別れてから再会した時、可愛がられているのを見て、
 誇らしかったよ。』

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カフェは 産んだ子たちがまだ家にいるとき、みんなが寄ってくるので、
ワゥワゥ 言ったり、吠えたり・・・
”可愛くてしかたない” なんて甘い顔は していませんでした。
後から 息子のもも君と会ったり、娘のピノちゃんに会った時も
”感動の親子再会~” なんて感じもありませんでした。

でも、心の中では 自分の子だって ちゃんと 認識していたんだね!

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自分の病気については・・・・

動かなくなっていく体のことは、どうすることも出来ない、と思っていた。
それよりも、そのことで 家族みんなが悲しんだり、大変そうに世話する様子を見て
悪いなーと思っていたようです。

『一生懸命に介護してくれたよ。』
『そのことは とても感謝してる。』
 
そして こうも言われました。
『病気になったことは、おかあさんのために なったんだよ。
 その 大変さを経験したことが、きっとこれからのおかあさんの
 やるべきことの助けになるから』
・・・なかなか、このことは 「それは ありがたい」と思えることではないけれど
   カフェは、今ならこれを言ってもわかってもらえる と敢えて 
伝えたそうです。

 カフェは、私と同じ ”母”として 同志として私を見てくれていた。
 私の 母として家族へ接する姿勢を 手本としてくれていた。

 そして 何よりうれしかったのが、
 これからも 同じ目的を持つものとして サポートしていくよ って言ってくれたこと。

 きっと 見えなくてもカフェが一緒に歩んでくれると思うと、
 心強いです!
 
 優子さんに
   「カフェちゃんは とても精神性が高く メッセージもとても真面目で
    言葉に重みや深みがありました」
  と 言ってもらいました。

ありがとうございました!

by kaffeemocha | 2018-06-02 23:20 | カフェ | Trackback | Comments(0)
カフェの後ろ足が 立たなくなってから、
色々な工夫をして お散歩やケアをしてきました。
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はじめの頃、家の中では床に滑り防止のマットを敷いて、
長いマフラータオルの両端に、持ち手を縫い付けてお尻を持ち上げていました。
マットはヨガマットです。適度な厚みがあります。

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お散歩には、手作りエプロン。
まだ前足は歩けたので、腹当てエプロンを参考にして、
作りました。
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カフェは、川の中を見るのが趣味。
首の部分はゴムなので、伸びます。
持ち手は長くして バックルで外せるように。外しても持ち手が輪になってるので、両手で一本ずつ持てます。

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散歩の後、お風呂場で足やお尻を洗うときは、
100均のカー用品で見つけた 背当てが便利!
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お腹の部分が濡れずにすみます!

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こんな感じです!

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車椅子にも、100均の厚手のネットを敷きました。
取り外して洗えます。
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ペット用品を探すときには
まず 人間のベビー用品で探しました。

その方がコスパのような気がします。
たとえば、
車の後部座席に付ける落下防止の板。

ベビーフェンス
ウエストバッグも!
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コーギーは、重たいので抱っこが大変。
このウエストバッグなら、乗せる部分が大きいので
楽に持てます♡

注)縦抱っこはしませんよ!笑
横にしての抱っこ補助です


by kaffeemocha | 2017-07-20 07:29 | カフェ | Trackback | Comments(2)

カフェの車椅子

カフェのなくなる5日前に、車椅子のオフ会に参加しました。

カフェの車椅子は、後ろ足を引きずりだした2年半まえに、
アドワークスさんで作ってもらいました。
はじめは 後ろだけの2輪で、
前足も弱くなったころに 4輪に改造してもらいました。

そして 去年の年末に前足も立たなくなったので
前足を乗せる台を 手作りしました。

こうして、3年半の間 車椅子はカフェのお散歩の
大事な移動手段として 大活躍しました!

最期のころは、カフェのお腹が下に落ちてきて
少し苦しそうなので オフ会の時に車椅子の高さを高く
改造してもらうように注文し、届いたばかりの時
カフェは 天使になってしまいました。。。。。
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これは、前足のところにパネルタイルをしいて乗せたころ。
でも、重さですぐ下がってしまいました。

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これが、前足乗せ 第一号です。

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これは、足が落っこちないように工夫した第2号。
車輪も少し大きくしました。
両側についている ” バンジーコード ”を 車椅子にひっかけます。

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ロープが ゴム製なので、方向も自由に動くし
なかなか よくできてると思います!!

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そして
カフェがもう いないというのに・・・・
材料を買ってあったので、先日 第3号を作りました。
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高くした車椅子に合わせて、もう一回り大きなキャスターにしました!
・・・・・使うヌシがいないけどね

それで、もし
車椅子で前足を乗せる台が必要なコがいれば、第1号 第2号を
さしあげたいと 思っています。

サイズは
第1号  タイヤから台まで ; 6.5cm
     台の大きさ   ;  7×6cm
第2号  タイヤから台まで ; 11cm
     台の大きさ  ; 20×23cm

キャスターはゴム製です。

誰かのお役に立てると いいなぁ
 

by kaffeemocha | 2017-06-28 22:21 | カフェ | Trackback | Comments(0)

カフェの初七日


先週の、つい7日前の同じ時間を考えると、カフェといたんだなーとおもう。

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もう1週間、まだ1週間。
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今日は、7年前に79歳で旅立った 私の母の
誕生日。
久しぶりにお墓まいりしました。
カフェモカの報告も。

帰りに寄り道してcafeでひとりで遅めのお昼ご飯を食べてる時……
まわりには
若い人たちが「うちの犬がさー」と喋ってる。。。


その時
私の心を何か温かいものがつつんだの。
「あの子たちと歩んで来て、ほんとに 幸せだったなぁ」って。
コレは、カフェが導いてくれたに違いない。

母の墓前でも、『これからの人生をちゃんと全うします』って約束したよ!



まだまだ、用事が済んだら、(早く帰らなきゃ!犬たちが待ってる)っていう気持ちがなくならないけどね。
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庭のブドウの実も 大きくなってきたよ。
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モカの好きだった ブルーベリーの実も もうすぐ熟すよ。
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by kaffeemocha | 2017-06-09 14:53 | カフェ | Trackback | Comments(0)
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川の中の おサカナを追うのが だいすきだったカフェ。
おかあさんになる 前からの趣味が、ずっと続いたね。
病気で歩けなくなっても 車椅子で 毎日見に来たね。
この趣味があったから、歩けなくても
毎日楽しめた。
こんなに一途に趣味を極めた犬も
めずらしいよ!




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2017年6月3日 午前1時に
愛犬カフェは 天使になりました。




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2日は 高濃度ビタミンC点滴の日で、
朝の散歩の後、いつもの病院へドライブ。

前の日の夕食から食べなくなって、朝も食べない。
いつもの点滴のあと、栄養剤も点滴してもらいました。

夕方帰宅して、一緒に休んでいるとき
カフェの寝ている顔が なんだか辛そう。
『なにか おかしい』と感じ、3月に腫瘍手術をしてもらった近くの動物病院へ。
熱があり、心電図も異常あるので、解熱剤・抗生物質・心臓の薬を注射してもらって帰りました。
『熱があるために 食べられないなら、下がったらまた元気な顔してくれるかな? ハァハァと苦しそうな顔が心配。体重も今日は 12.5kgに減ってた。
まだ一緒にいたいのにな』

家事が終わって、夜12時半ごろ お尻のシートを見たら
下痢していました。
お尻を拭いてあげてると なんだか苦しそうに首が下がってる。
急いでほかの部屋にいた主人と、前日帰ってきた息子を呼びました。

三人でカフェを見守るうち、まなざしは朦朧と・・・
心臓の音も弱くなっていき
午前1時に 静かに永遠の眠りに つきました。

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変性性脊髄症を発症して3年半。
今年に入り、脾臓の血管肉腫と腸の腫瘍。
心臓も弱っていたんだね。
いつも 一緒にリビングで手をつないで こうして寝ていた。

本当はもっと早くにつらい時が来ていたかもしれない。
娘のモカが4月19日に 先に腎不全で逝ってしまったから
きっとカフェは 5月25日の出産記念日までは頑張ろうと
していたと 思います。
そして きっと カフェを失う私のことを気にかけて
この日まで頑張ったのでしょう。

モカは 頼りないから
カフェのことを 呼んだのかも。

ふたりのいないこの世界は とてもさみしい。
でも たくさんの幸せを くれたね。
一緒の時を 過ごしたこと・・・たいせつな時。

私が空に行くまで 待っててね。

それまでは ほかの仲間と遊んでいて。

でも、私が行ったら もう離さないよ!


カフェのすべてが好きだったよ
毎日 だいすきだよと言った
   だいじだよと言った
世界中で 一番美人だよって。

モカと仲良くね!
まだまだ ママを見張っててね。






by kaffeemocha | 2017-06-05 23:17 | カフェ | Trackback | Comments(0)
2007年5月25日に カフェは7頭のbabyを産みました。

今日は その記念日。
こどもたちは10歳になりました!

残念ながら、モカは 先に天使になってしまったけれど
ほかのコは元気かなぁ


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生れるときは、必死で産まれ出たコのカラダの模様をスケッチし、
生まれた順に
ド  レ  ミ(死産)
ファ  ソ  ラ  シ  #(シャープ)と名付けました。

のちに それぞれの家族のもとに行ってから
ハッチくんマルクくんモモくんアンちゃんモカピノちゃんアロアちゃん
と 名づけられました。

モカだけが シッポつき~!



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大胆な 授乳風景~。




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カフェとbabyたち。





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モカ。

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カフェにも 自分にとっても 出産は 大変な経験だったけど
70日間 可愛いパピーに囲まれて、カフェのお母さんぶりも見られて
そして モカのシッポを楽しんで・・・・
幸せな 10年間でした。

カフェに 感謝し、苦労をねぎらい・・・・
今日は ご馳走を(^^♪  と
思ったのに カフェはまたオナカがピーピー!

また 今度になりました。。。。

こどもたちみんな、
      おめでとう 🎉



by kaffeemocha | 2017-05-25 18:02 | カフェ | Trackback | Comments(4)

桜便りと共に。

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桜の季節、
今日からカフェは 統合医療をしてくれる病院で
癌に対する治療*オゾン療法と高濃度ビタミンC点滴療法を
始めました。
ここの病院では、カフェが 歩けなくなってから 毎週火曜日に来てくれる
スウェーデン式ドッグマッサージの先生にお世話に なっている場所です。


オゾンは一番の酸化物質であるため、殺菌作用が最も知られています。
酸素供給量を増やすことで、細胞の代謝を活性化させて免疫系の調節を行うこと、抗酸化作用を高めることで動物自身の治癒する力を引き出すことを促す治療法です。

高濃度ビタミンC療法は、
大量のビタミンC(アスコルビン酸)を点滴投与することで、
がん細胞だけを選択的に叩いてしまう画期的でシンプルな治療法です。
人間のクリニックで導入され始めている新しいがん治療法のひとつですが、
一部の動物病院でも犬や猫のがん治療に取り入れています。

ここの病院では、単に治療=薬の投与ではなく、栄養面の重要さ、体本来の免疫を高めてこそ、治療に向き合えることを 教えてもらいました。

場所も、マッサージでカフェが通っていたところなので、
リラックスして過ごせそうです。
これから週二回、カフェと一緒に頑張ります!
by kaffeemocha | 2017-04-04 14:50 | カフェ | Trackback | Comments(0)
3月6日に手術し、術後の経過は順調。
少しずつ普通の硬さのご飯も食べられるようになり、
3日前からは 💩も軟便から 形になるものになりました。

抜糸までは 大きなカートで暖かい日に 外へ。

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川まで来ると、下に降りたそうな顔!
でも、水が全くないので がまん、がまん。
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やっと抜糸してもらったし、今日は雨がたくさん降ったから、
明日のお散歩は 車椅子で行けるよ!

・・・・・・・・・術後の回復の喜びだけなら よかったのですが、
病理検査の結果が 出ました。

脾臓については   「血管肉腫」。
腸の一部については 別の悪性腫瘍。

血管肉腫は 予後の悪いガンです。
もとの 臓器を摘出しなければ余命 3か月。
手術で取っても 転移が多いので 半年くらい。

今日、今後の治療について 獣医の先生と相談してきました。
 今の元気な状態で 強い抗がん剤を点滴する方法がひとつ。
  ただし、副作用で体が弱ったり 食欲が落ちる。

あるいは、肝臓に白い斑点があったので転移が始まっているかもしれないが、
弱めの内服薬で 様子を見る方法。
 
     私は後者を選択しました。

今日の血液検査の結果では、前回の術後1週間めの数値よりも、肝臓も正常値の範囲だし
白血球も少なくなっていました。
それだけが 救いです!

カフェの後ろ足の麻痺から 約3年が経ち
前足も立てなくなってきた今、これから進行するDMと ガンの転移と
どちらが先か わからないけれど

一番 状態のよい今
またカフェの 食べる楽しみ、川でオサカナを見る楽しみを
もうしばらく 続けることができることが 大事なこと。

これからの病気との戦いを 一緒にがんばること。
そう 決めました。

手術した病院での抗がん剤治療と定期的検査
それに ホリスティック療法の病院でのいくつかの療法を試してみるつもりです。

できるだけ長く 一緒に居たいから・・・
できるだけ長く カフェの笑顔を見たいから。
 
 

by kaffeemocha | 2017-03-21 20:38 | カフェ | Trackback | Comments(0)

13歳での手術

昨年秋ぐらいからカフェの腹部左側にシコリがあると気づいて居ました。
12月になってオシッコの出が悪くなったので、圧迫排尿し始め シコリが大きくなって
きたのが気になりました。
この頃は、いつものカフェのお散歩コースの河原へ行く道が
舗装工事のため行けなくなって そのストレスでお腹にガスが溜まったようでした。
ところが1月に入ると、朝の食欲が半減し
それも 寝たきりのせいかな?と思っていましたが、
毎週マッサージに通う病院で 診察を受けてお腹を見てもらったら
やはりシコリは異常なので エコーで診てもらい、血液検査もしてもらいました。
一年前 カフェの卵巣と子宮を摘出した時に、執刀した先生から
『脾臓が石灰化してきてる』と言われたことから、脾臓を疑っていましたが
やはり検査の結果も脾臓が怪しいと。
血液検査で目立ったところは 貧血と炎症でした。
ホリスティックな療法を取り入れているここの病院では、
カフェの状態や栄養面からも 外科的手術は勧められないとの見解。
内科的治療〜オゾン療法や高濃度ビタミンC点滴の説明を受けました。

それでも、脾臓を取った友だちがいることや
原因が手術で取れる部分であり、カフェの体力とこれからを考えると
私は 取ってもらうことが可能なら……と
セカンドオピニオンで これまでカフェの手術をお願いしてきた
近所の病院でも診てもらいました。
エコーの検査で脾臓と再度 確信し、そこでの院長先生に言われたことは、
『手術で取ることは簡単。でも、この子の負担を考えると家族でよく相談して。
1番納得できる方法を選んで』
そして先週末、息子と娘も呼び寄せて 手術できることならと
お願いすることに決めました。
6日月曜日、
お昼前にカフェを連れて行き、術前検査。




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心電図は、不整脈はあるけど 先週末よりはマシ。
血液検査では、貧血や白血球はやはり前回よりよい。肝臓腎臓も問題なし。
そして、パンパンに張ったお腹から腹水を抜いて、
腹水を抜いたことで下がった体温を温めながら 手術に入ることになりました。

12時に麻酔開始。『1時間で終わらせるよ』との先生の言葉で、
そのまま 待つこと30分。
助手に入った先生からトレーに入った脾臓を見せてもらいました。
正常なら小指くらいの細い臓器が、縦20センチ、幅10センチに肥大して
あまりの大きさにビックリ。
こんな硬いものがあったら、苦しいはずです。
そしてさらに30分後、もう一箇所の気になるところが摘出されました。
それは腸の真ん中あたりにできた癒着部分で、ピンポン球より一回り大きな
ボール状のもの。
これのせいで食欲も落ち、便もでにくかった。
そして手術を、終えて出てきた院長先生が言った言葉
『腸の癒着部分はほっておいたら 腸閉塞を起こして
あと2週間くらいの命だったかも』
で、本当に手術して良かったとおもいました。

取れた部分は病理検査にだしてもらうので、結果が来るまでは安心できませんが。


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傷口は大きく痛々しいけど、出血も少なかったから良かった!
麻酔が冷めたカフェの顔もしっかりしています。
頑張ったよカフェ!
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病院が閉まる8時まで、待合室で点滴するカフェに付き添いました。
退院したら、またおサカナ見に行こうね!

DMになって3年が過ぎ、前足は歩き出せなくなったけど、
まだ地面に踏ん張れる。首も何とか動かせる。
もう少し一緒に歩いて行こうね。
by kaffeemocha | 2017-03-07 01:38 | カフェ | Trackback | Comments(0)