愛犬カフェの出産記録&カフェとモカの親子日記


by kaffeemocha
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もうすぐ1ねん。

虹組になったカフェとモカの 「1周忌のご案内」が
お寺から 届きました。

4月19日 モカ
6月2日  カフェ

もう1年・・・
  この1年は突然からっぽに なった家の中、
    いつもの散歩の道、
あのこたちの すがたが 見えない現実に 
自分の心の中も からっぽになっていました。。。。

モカに (具合が悪いのにちゃんと気づかなくて)「ごめんね」
と言いたいけど
懸命に  「いままで ありがとう」の言葉にかえなくちゃ、
と無理をしていました。
そうしないと前を向けなかったからです。

それでも、夜 モカの最期を 考えるたびに
ねむれなくなり・・・・

昨年 夏ごろ 
そんな私の様子をみた娘が 「ママ、またハワイに旅行しようよ」
と言ってくれて
旅行の準備をすることで気がまぎれ、
いよいよ出発の日も 近づいてきました。

出発は モカの 命日と なりました。

モカにしてあげられなかったこと。
カフェの介護にかかりきりで、モカの様子に寄り添ってあげられなかったことは
ずーっと 私の中でモヤモヤしていました。

そして おともだちのアーエルままさんに
アニマルコミュニケーターを紹介してもらい
3月29日に モカのメッセージをきいてもらいました。

    ☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

まず、モカのすがた・・・部屋の突き当りの様な ところにいるイメージ・・・

b0122401_19132781.jpg
そう!ここです。
リビングの庭側の窓、パソコンデスクとテレビの間にモカのベッドがあり、
いつもそこで寝ていました。
b0122401_19154044.jpg
『なんにも 心配いらないよ』
『なんにも変わらないよ』
『おうちに今もいるし』

どうやら 私にはみえないけど、
モカは いなくなったと思われて 心外らしいです。
『ずっと ごめんって謝ったり、
 かなしんでるのは 残念だよ』

ちょっと厳しめに モカに私は怒られているようです・・・

私の気になる、モカの最期のときについては、
『おなかが重くて、張っていて、気持ち悪い感じ』
『気にしてなかったら 急に調子悪くなって』
あっけらかんと いわれました。
『長い間 病気でねこんでるカフェの隣に私もゴロゴロ寝てるのが
 イヤだったの』

『大切にされていたよ』
『すごく犬らしい、自由な生活をさせてもらって
  うれしかった。』

母であるカフェに対して~
        * いろんなことを教えてもらった。
        * いろいろ注意されて うっとうしい時もあった
家族である お兄ちゃん、お姉ちゃん、主人、私に対する気持ちも聞きました。

  ときどき、苦笑しながらも  コミュニケーターの方は、
「モカちゃんは、  キッパリ ハッキリ サッパリ した性格ですね!」
「もうすこし、おかあさんにやさしい言葉をかけてほしいなぁ」
とおっしゃってました。

私もつられて 久々に 笑いました。
そして 心が軽くなりました。

カフェに会ったか きいてもらったら
『あったよー』 と軽い感じで返したそうです。
そして、いえに帰るときは カフェと ” 交代制 “ なんですって!!
『それぞれ やることがあるし、得意なことが違うから』

モカは ” じぶんらしく ”がテーマらしいです。
       自分のやりたい様に させてもらえたから
       大切にされたから
次のステップに 上がれる。
それは家族のおかげ。
家族みんなで笑って過ごしてね。
ときどき見に行くから。

モカの 心がきけたから
娘との旅行、楽しんでいけそうです。

     

         



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by kaffeemocha | 2018-03-31 20:02 | カフェとモカ | Trackback | Comments(0)