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愛犬カフェの出産記録&カフェとモカの親子日記


by kaffeemocha
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カフェの月命日

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今日は、カフェの月命日です。
虹組になってから、1年と7ヶ月が経ちました。

1年と7ヶ月………

カフェは、3年間 DMという病気と闘いました。
その半分の月日が もう過ぎたんだと思うと、
3年間が あんなに長く感じたのは
毎日のカフェの日課 = 川の水を覗いて おサカナをみること =
を続けさせるために日々 ゆっくりと進行していく症状に応じて、
どうやったら 川まで歩き、水の中を見ていられるか、体を支えられるか……
工夫の日々だったから、一生懸命の日々だったから
長く感じたのかな。
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そんなことを考えると、
病気になる前の10年間は
好きなことを毎日して、元気いっぱいに過ごしていたんだなぁと
改めて思いました。
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ね❗️カフェ。
色んなところへ家族で旅行も行ったね。
いつも一緒だったね。
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そして、カフェとモカのふたりの天使に導かれてうちの子になった
ラテ。

モカの1年目の命日の4月と
カフェの1年目の命日6月の
間にはさまれて
5月に産まれたラテ。


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ブリーダーのオーナーが
3月に急死して、
ラテのお母さん犬が出産の時には
誰もいなくて
どんな状況で母犬は生んだのだろう。

モカたち7頭のカフェの子が
うちで生まれた様子を知っているからこそ、
胸が痛みます。
そしてラテが 両目白濁しているのは、
1回目のワクチンを打つ前にアデノウイルス に感染した後遺症と言われているけれど、
ほかのきょうだい犬たちはどんな症状だったのだろうか。
命があっただけでも
幸せなこと。

ラテを迎えに行くまでは、
全盲だと思ったのに、
家に連れて帰ったら、
部屋の中でぶつからずに走れるし、
水のカップもすぐに覚えた。
散歩も普通に歩ける。
毎日 夕方は川原で友だち数頭と
走り回れる。

こんな幸せなことはないです。

カフェとモカ、ラテに
感謝です。


ありがとう。












by kaffeemocha | 2019-01-02 21:34 | カフェ | Trackback | Comments(2)
今日は カフェの命日でした。

14年前に 生後約70日で ブリーダー宅の7頭の仔犬、女のコ3頭から選び、
・・・・3歳半で 7頭の仔犬を出産し、
・・・・・そのうち1頭だけ残した モカを子育てし、
・・・・・・10歳過ぎから後ろ足を 少しずつ引きずるようになり、
11歳半で 車椅子生活、
12歳半で 子宮蓄膿症や脾臓の腫瘍にかかり、
数回の手術をのりこえ
13歳で 娘のモカを見送った後、 天使になった カフェ。 

亡きモカの想いを 
アニマルコミュニケーターの優子さんに 伝えてもらって 
ずっと抱えていた モカへの後悔の念が消えたので

今回はカフェについてもセッションしていただきました。

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子どもを産む前から 近くの川にいる小魚を じっとみるのが
趣味だった カフェ。
朝も夕も 何時間でも あきることなく見ていました。
あまりに 真剣な表情で 見るので、
川沿いの遊歩道を歩く人たちに 「へー、珍しいイヌだねぇ」と
よく言われました。

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歩けなくなってきて、車椅子になっても 見たがるので
毎日まいにち 連れてきました。

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私が、まずカフェに聞きたかったのは、どうしてそんなに サカナを見るのが
好きだったのか。

『動きがはやくて 飽きなかったし、見てると楽しかった』

でも、それだけじゃなかった !!

『サカナ同士のコミュニケーションを読み取ろうとしていた。』
『どんな会話をしているか、のぞきたかった。』
『でも、空の世界に行ったら サカナは近くにいないけど、
 以前よりもサカナたちのやり取りが
 わかるようになっちゃった』

カフェは 魚たちの世界に 一歩?足を踏み入れていたのでした。
これにはビックリです!

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そのほかに ききたかったのは、こどもを産んだ時の、気持ち。
『産むことは、おかあさんが望んだことだから。』
『赤ちゃんは、小さくて可愛かったよ』
『モカしか 残らなくて 皆いなくなっちゃったけど、
 モカがこの家に幸せを運んだように、他の子たちが 他の家族を幸せにすることを
 期待されていたってわかっていた。』
『自分が産んだ子に 別れてから再会した時、可愛がられているのを見て、
 誇らしかったよ。』

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カフェは 産んだ子たちがまだ家にいるとき、みんなが寄ってくるので、
ワゥワゥ 言ったり、吠えたり・・・
”可愛くてしかたない” なんて甘い顔は していませんでした。
後から 息子のもも君と会ったり、娘のピノちゃんに会った時も
”感動の親子再会~” なんて感じもありませんでした。

でも、心の中では 自分の子だって ちゃんと 認識していたんだね!

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自分の病気については・・・・

動かなくなっていく体のことは、どうすることも出来ない、と思っていた。
それよりも、そのことで 家族みんなが悲しんだり、大変そうに世話する様子を見て
悪いなーと思っていたようです。

『一生懸命に介護してくれたよ。』
『そのことは とても感謝してる。』
 
そして こうも言われました。
『病気になったことは、おかあさんのために なったんだよ。
 その 大変さを経験したことが、きっとこれからのおかあさんの
 やるべきことの助けになるから』
・・・なかなか、このことは 「それは ありがたい」と思えることではないけれど
   カフェは、今ならこれを言ってもわかってもらえる と敢えて 
伝えたそうです。

 カフェは、私と同じ ”母”として 同志として私を見てくれていた。
 私の 母として家族へ接する姿勢を 手本としてくれていた。

 そして 何よりうれしかったのが、
 これからも 同じ目的を持つものとして サポートしていくよ って言ってくれたこと。

 きっと 見えなくてもカフェが一緒に歩んでくれると思うと、
 心強いです!
 
 優子さんに
   「カフェちゃんは とても精神性が高く メッセージもとても真面目で
    言葉に重みや深みがありました」
  と 言ってもらいました。

ありがとうございました!

by kaffeemocha | 2018-06-02 23:20 | カフェ | Trackback | Comments(0)
カフェの後ろ足が 立たなくなってから、
色々な工夫をして お散歩やケアをしてきました。
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はじめの頃、家の中では床に滑り防止のマットを敷いて、
長いマフラータオルの両端に、持ち手を縫い付けてお尻を持ち上げていました。
マットはヨガマットです。適度な厚みがあります。

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お散歩には、手作りエプロン。
まだ前足は歩けたので、腹当てエプロンを参考にして、
作りました。
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カフェは、川の中を見るのが趣味。
首の部分はゴムなので、伸びます。
持ち手は長くして バックルで外せるように。外しても持ち手が輪になってるので、両手で一本ずつ持てます。

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散歩の後、お風呂場で足やお尻を洗うときは、
100均のカー用品で見つけた 背当てが便利!
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お腹の部分が濡れずにすみます!

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こんな感じです!

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車椅子にも、100均の厚手のネットを敷きました。
取り外して洗えます。
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ペット用品を探すときには
まず 人間のベビー用品で探しました。

その方がコスパのような気がします。
たとえば、
車の後部座席に付ける落下防止の板。

ベビーフェンス
ウエストバッグも!
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コーギーは、重たいので抱っこが大変。
このウエストバッグなら、乗せる部分が大きいので
楽に持てます♡

注)縦抱っこはしませんよ!笑
横にしての抱っこ補助です


by kaffeemocha | 2017-07-20 07:29 | カフェ | Trackback | Comments(2)